金融商品取引法から見る利用してはいけない投資顧問

金融商品取引法から見る利用してはいけない投資顧問

投資の増加によって注目される投資顧問とは

個人や企業を問わず資産設計の重要性が再認識されていますが、その資産設計において投資を活用する人が増えています。投資は株や通貨などを値の変動に応じて売買をすることで利益を出すことです。資産設計をするうえで投資は有効な手段といえますが、値の暴落などデメリットがないわけではないので中々手が出せないという人もいます。

通帳とお金

資産設計をしたいが資産が減るリスクがあるというデメリットを考慮した時に、利用を検討するとよいのが投資顧問です。投資顧問は、現状の投資品目の最新情報を持つスペシャリストです。先に言ったとおりに投資には、順調に購入した段階から値が上がれば利益になりますが不測の事態による暴落によって損をする可能性があるのです。本来であれば投資品目について日々情報を入手し対処するのが望ましいのですが、これまで投資をしたことがない人にとっては敷居が高く実行するのは難しいです。そこで投資顧問と契約することによって、現状の投資品目の情報を入手し伝えてくれるだけでなく無理のない資産運営についてアドバイスもしてくれるので安心して投資ができます。

投資顧問を利用する上で注意したいこと

印鑑と朱肉

投資顧問と契約することは安定運営をするうえで重要といえますが、ただし実際に契約する場合には必ず下調べが重要です。それは利用者数の増加に伴い、健全な投資顧問だけでなく悪質な業者も生まれているのが理由になります。悪徳業者に依頼してしまうと資産設計のはずが破産をする可能性があるので、しっかりと業者を見極めるポイントを覚えておく必要があるのです。

見極めるポイントはいくつかありますが、その中で契約時に必ず確認してほしいのが金融庁に登録しているかどうかです。金融商品取引法により、金融庁に金融商品取引業者として登録・認可されなければ投資顧問として投資への助言などを行うことはできません。金融商品取引法は平成18年6月7日に制定された法律で、利用者保護ルールの徹底と利用者利便の向上を目的としています。
金融商品取引法は4つの内容で構成されています。まず、投資を始める人にルール上の不利益が起きないようにする保護法の制定と、顧客が情報を求めた時に専門用語を用いずにわかりやすい説明を行う開示制度の拡充。次に、正当な取引ができる環境を整える取引所の自主規制機能の強化。そして、ルール無用の取引を行わないようにする不公正取引等への厳正な対応です。

投資顧問として金融庁に登録・認可されるには厳格な審査が必要となるため、登録されている業者は安心して任せてもよいことがわかります。逆に考えれば金融庁への登録なし、もしくは登録していても金融商品取引法に基づいた運営を行っていない投資顧問は避けたほうが良いということがいえるのです。

株エヴァンジェリストは金商法に登録しているので安心

これから投資を始める人で投資顧問を活用したいのであれば、ぜひ初心者にお勧めなのが株エヴァンジェリストです。投資顧問企業として発足して間もないですが、金融商品取引法に基づき金融商品取引業者として登録しているので安心して活用できます。

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